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コンピューターウイルスの感染

今やテレビでも
 「サクサクけいか~~い(軽快)!!!」
 「NOストレス、NOウイルス」
なんてフレーズと共にCMを見かける時代となりました。


私自身はwindows95の頃からパソコンを触り始めていたのですが、
最初は「ウイルスに注意!」と言われても何のことかわからず、

「コンピューター(機械)にウイルスって、、風邪じゃあるまいし」

と、本気で思ってました(汗
もちろん、今ではその恐ろしさや万全の対策は必須だと思っています。


さて、そもそもコンピューターウイルスはどうやって感染するのでしょうか?
感染経路をあげてみましょう。

 ・電子メールを開いたら
 ・ホームページを見たら
 ・社内ネットワークに入っていたら
 ・USBメモリをさしたら
 ・ワードを開いたら
 ・フリーソフトをダウンロードしたら

パソコンを使っているのに上記の作業を一つもしたことがない方は、、
きっと、いらっしゃいませんよね。。

だた、ひとつ補足しておきますが、上記作業を行ったら即感染ではありません
適切な対処を行っておくことで、感染のリスクを減らすことは可能です。


これから数回に渡って、上記感染経路の例や気をつける点などを
お送りしたいと思いますが、まずは一つ、以下におまとめします。




★電子メールを開いたら
知らない人からのメール、英語タイトルの明らかなスパムメール。
これらに対しては皆さんも警戒されるでしょう。

しかし、「友達からメール」「知っている人からのメール」に対してはどうですか?

ウイルスの中にはパソコンのアドレス帳にあるメールに対して
ウイルス付きのメールをガンガン送るものがあります。

友達からのメールだからと、添付ファイルを不用意に開いたりすると、
知らない間に感染していた!!!なんてことも・・・。


あと、最近聞かないのですが、私の友人が感染した例ですと、
メールを開いていないのに感染したということがありました。

outlookをお使いであれば、メールをダブルクリックで開かずとも、
シングルクリックでメールの中身が見れるビュー機能があったりします。
この「ビュー」の時点で即感染という・・・・。。。

ちなみに、私の所にもその友人からウイルス付きメールが来ました。
(私はビュー機能を使わないように設定していて、
 ウイルスソフトもいれていたのでその時は問題なかったですが)


最近のウイルスソフトでは、ウイルスを見つけて添付を削除してくれるものや、
スパムメールなど怪しいものは「スパムフォルダ(迷惑フォルダ)」にいれてくれたりしますね。


上記例のように、ウイルスは感染してしまう「被害者」から、
自分のPCを土台として友人などへ感染を広げる「加害者」になることがあります。

ウイルスソフトを入れることはもちろんのこと、
怪しいメールは不用意に開かない、おかしな添付ファイルは開かない!

気をつけすぎて困ることでありませんのでっ!
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テーマ : インターネット関連
ジャンル : コンピュータ

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